月見草オイルとは...月見草オイルの効果・効能についての情報!!

サプリメント 健康食品の効果・効能辞典Top >  月経痛 >  月見草オイル

月見草オイル

【月見草オイルとは】
・アカバナ科に月見草は属し、学名をメマツヨイグサといい、英名ではイブニング・プリムローズと呼ばれ、薬用植物として欧米でも使用されてきました。
・月見草の種子にはリノール酸とγ-リノレン酸が含有されています。特にγ-リノレン酸については、天然物のなかで含有されているものは少なく、しかも月見草種子の脂肪酸のうち7.5%を占有します。
・γ-リノレン酸の含有濃度8%で規格化された月見草オイルをサプリメントとされています。また、月見草オイルのほかサプリメントには、月見草油、月見草種子エキス、月見草エキスなどがあります。

【月見草オイルの効果・効能】
・月見草オイルのγ-リノレン酸から造られるジ・ホモ-γ-リノレン酸はプロスタグランジンというホルモンの乱れや子宮内膜が正常に機能しないなど、いろんな障害が起きてきます。
・月経前になると頭痛がしたりイライラ病になったりと不快な症状を感じるPMSつまり月経前症候群も、プロスタグランジンがきちんと機能していないために起こると考えられており、現実に月見草オイルのγ-リノレン酸を補給すると症状が緩和する効果も明確になっています。
・アトピ-性皮膚炎についても同じで、月見草オイルのγ-リノレン酸由来のプロスタグランジンが上手に働かず、炎症物質の過剰生成が起こり、アトピ-性皮膚炎を発症しやすくなります。月見草オイルのγ-リノレン酸がアトピ-性皮膚炎に効果があるということも、臨床試験で明白になっています。

【月見草オイルの摂取のポイント】
・アトピ-性皮膚炎の症状を緩和するには、γ-リノレン酸の含有濃度8%で規格化された月見草オイルをサプリメントされたものを基準に考えると、成人で1日6~8g、PMS症状の緩和には、1日3g程度が摂取の目安です。しかし、γ-リノレン酸を摂取し過ぎても逆効果になってしまうので注意が必要です。EPAつまりエイコサペンタエン酸と一緒に摂取すると効果が持続するという報告もあります。
・月見草オイルのγ-リノレン酸は酸化しやすい成分なので、抗酸化作用のあるビタミンEなどの成分との併用が望ましいのです。まれに消化不良、軽い下痢などの症状が出ることもありますので、多量摂取には注意が必要でしょう。

今、サプリメントってどこの会社が売れているの?
話題のビタミン・ミネラル類・健康・美容・ダイエットなど・・・
この時期に摂取しておきたい
【最新情報】サプリメントの人気ランキングはこちら





月経痛に効くサプリメント・健康食品

月見草オイル関連サプリメント・健康食品エントリー

月見草オイル ビタミンK食品 ガリカローズ ラケモサ メマツヨイグサ ブラックコホシュ ピクノジェノール活 チェストツリーベリー 月見草油