りんごポリフェノール
【りんごポリフェノールとは】
・ポリフェノールの一種として、ブルーベリー、ぶどうなどにある色素成分のアントシアニン、
タンニン・お茶にあるカテキンといったものがあります。
・体内に取り入れられた酸素の一部は、有害物質である活性酸素となって組織細胞や遺伝子に作用し、動脈硬化や高コレステロールといったさまざまな疾病の要因になるといわれています。
・この活性酸素を撃退するのがポリフェノールの抗菌化作用なのです。
・りんごポリフェノールの特徴は、エピカテキンにあります。エピカテキンとはカテキンの一種で、お茶に含まれているカテキンの中でも一番活躍しているものです。
・このりんごポリフェノールのエピカテキンは多量体で、お茶の単量体であるエピカテキンよりも強く、またエピカテキンはりんごの中でも特に皮の部分に多く、果肉の約4倍も含まれているので、皮ごと食べるのが一番効果的です。
【りんごポリフェノールの効果・効能】
・りんごポリフェノールの効果は、消化酵素の働きを妨げると共に脂肪の燃焼を促進するダイエットにあります。
・血液をサラサラにして冷えやむくみを改善。
・また、肌を美しくする効果もあります。