ナイアシン
【ナイアシンとは】
・炭水化物や脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに不可欠の成分。
・ナイアシンは、炭水化物や脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに不可欠の成分で、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 ともいう。
・水溶性ビタミンのビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。
・循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。
・欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。エネルギー代謝中の酸化還元機構。
【ナイアシンの効果・効用】
・ナイアシンの効果は、ナイアシン不足になると体力が落ち、口内炎や皮膚の炎症、下痢などを起こしやすいので、その防止をする。
・お酒を大量に飲むと消費され欠乏することも。
【ナイアシンが多く含まれる食材】
・ナイアシンは、カツオやマグロなどの魚介類や肉類、酵母、キノコなどに含まれている。
【ナイアシンの摂取のポイント】
・1日当りの摂取目安量にナイアシンが5~15mg含まれている食品は保険機能食品。
・ナイアシン 成人(18歳以上)1人当りの食事摂取基準の1日推奨量は、男性が18~49歳が15mgNE、50~69歳が14mgNE、女性は18~49歳が12mgNE、50~69歳が11mgNE.。