ジャスミン茶
【ジャスミン茶とは】
・学名Jasminum officinale。中国などが原産のモクセイ科の熱帯性植物。
・白い花は甘くエキゾチックな香りがあり、食用や香料、薬用に使われる。
・ジャスミン茶は、加湿した中国緑茶に、ジャスミンの新鮮な花の香りをつけたお茶のこと。
・中国では花茶と呼び、特にジャスミン茶は北京など中国北部を中心に日常的に飲用されている。
・ベースとなるお茶の種類、ランク、ジャスミン花の種類、加工の方法の異なりによって、たくさんの種類のジャスミン茶があり、ベースになるお茶は、中国では緑茶をベースに、台湾では緑茶に近い清茶(包種茶)と呼ばれる烏龍茶がベースに作られている。
・また、ジャスミンの花にはいくつかの種類があり、ジャスミン茶に使われる種類としては、マツリカと呼ばれるアラビアンジャスミンが有名である。
【ジャスミン茶の効果・効用】
・ジャスミン茶の香りに鎮静作用の効果がある。
・ほか抗うつ作用、強壮作用、更年期障害の諸症状の緩和に効果がある。
・また、ジャスミン茶には、リラックスの効果、消化促進、口臭予防の効果もある。